創業大正元年、墓石の販売、施工、改修工事の野村石材です。溶岩プレート、溶岩粒石も取り扱っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

株式会社 野村石材 NOMURA GRANITE Co.,Ltd.

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TEL.0550-82-1110
受付時間/平日 8:30〜17:30

焼肉用溶岩プレート

溶岩の効果でおいしく焼けるプレート。
製作はすべて自社製なのでお手ごろ価格にてお求めいただけます。
お問い合わせの多い、ご家庭で使用できる大きさのプレートを規格品としてご用意しました。

※現在、溝加工したプレートは販売しておりません。
※両面つかえます。

溶岩プレートの特徴とアドバイス

  • 煙が立ちにくいので、嫌な煙があまり気になりません。
  • 野外でのご使用も、鉄板と同様に熱くなってからお使い下さい。後の火力はとろ火で大丈夫です。
  • 溶岩石のプレートは使い込んできますと黒くなりますが、別に問題はありません。
  • 家庭用のカセットコンロでは安全装置のないものは、お薦めできません。

規格品サイズ

30cm×30cm
(野外のBBQにおすすめの大きさ)
¥7,000(税込)
25cm×30cm
(カセットコンロ・野外どちらもOK!)
¥6,500(税込)
25cm×25cm
(カセットコンロにおすすめの大きさ)
¥5,000(税込)

初めてお使いになるとき

カセットコンロでご使用の場合

  1. お手元に届いたばかりの溶岩は、グレーの色です。一度水洗いをして乾かすつもりで火にかけてください。(発送前には水洗いをし、乾かしてお届けしております。)
  2. 鉄板と同様に、油を良く染み込ませます。(初回はたっぷりめに塗ってください)全体に塗るようにしてひきます。サラダ油でも、牛脂でも構いません。
  3. プレートが熱くなってからお肉をのせてください。熱くなってしまえば、後は火力は弱くしてお使いいただけます。火力は調節してください。
  4. お好みのお肉、野菜をお好きな焼き加減でお召し上がり下さい。なるべく素材だけで焼いていただくことをお勧めします。
  5. 焼き上がりはお好みのたれや、塩でお召し上がりください。

終わったら

焦げつきがありましたら、金へらで、こすってください。
プレートの温度が下がってから、ぬるま湯につけて、汚れをはがし易くします。
スチールたわしで汚れをとり、乾かしてください。
次回、そのままお使いいただけます。

お手入れ方法

プレートを洗う際は洗剤はご使用にならないでください。
プレートに染み込んでしまう可能性があります。
しばらくご使用にならない場合は、乾かしてから、ビニール袋等に新聞を巻いて入れておくと、次回お使いいただくとき便利です。
※お客様からのお声です。

溶岩石の加工から完成まで

溶岩取扱説明PDF資料はこちら

① 原石切断

富士山の自然石です。
原石を切断機にて切削します。

② 板状に切断

自由にカットできます。

③ 仕上げ

角を磨いて仕上します。
手加工で丁寧に仕上げます。

④ 完 成

溶岩プレートの完成です。
写真のサイズ:50cm×35cm

業務用溶岩プレートをお探しの方へ

プレートのかたちはお好み通りに

サイズや形はお客様のご要望に応じた自由な加工ができます。
一般的な四角型はもちろん、丸型や八角形型、さらにサイズにつきましても、お客様にピッタリのプレートを製作いたします。

溶岩の表面の形状、質感、重さなどを確かめたいお客様に、サンプル(サイズは約20×20×2cmの大きさまで)を初回に限り、運賃はお客様ご負担にてお届けいたしております。
このサンプルサイズより大きいものをご希望の場合は、加工費をいただきます。

まずはお問い合わせください。

①形状

四角型

一般的な溶岩プレートの形状です。
ご家庭でも広く利用されています。

丸型

ピザなどに適した珍しい丸型の溶岩プレートです。
無煙ロースターにも最適です。

八角形型

八角形型は見た目も上品ですので、おもてなしの一品として大変喜ばれます。

ご注文は5枚からとなります。
20cm以下は型にかかわらず、1枚当たり2,160円~になります。
ただし、枚数や型・大きさ・仕上げにより単価は変わりますので、お問い合わせください。

※写真は20cmの大きさです。

②仕上げ

仕上げは切削仕上げと割り肌仕上げになります。

丸面:割り肌仕上げ

丸面:切削仕上げ

四角面:割肌仕上げ

四角面:切削仕上げ

③溶岩の種類:石の特性

溶岩は固まる際に空気を含んで固まったものと、あまり空気を含んでいないものがあります。
弊社では、気泡があるタイプとないタイプで用途によってさまざまにお使いいただいております。どの溶岩も吸水性は良いのが特徴です。
大きさの同じ溶岩プレートで表面の比較をしてみました。ご覧ください。(プレートの大きさ:10×12cm)

A:気泡がほとんどないタイプ

あまり原石の量が採取できない溶岩ですが、気泡があまりないので焼肉用、オーブン用どちらでもお使いいただけます。
気泡がほとんどないので、同じ形状の場合、重量が一番重いです。

B:気泡細目タイプ

弊社で一般的に焼肉用として加工している気泡細目の溶岩です。
気泡は1㎝程度までの貫通穴がないもので加工します。

C:気泡粗目タイプ

オーブン用として加工しているタイプの気泡粗目の溶岩です。
原石ではこのタイプの溶岩が最も多いです。気泡が1~1.5cm程度のもので、貫通穴のないもので加工します。
薪ストーブや、手造り石窯でお使いの方にぴったりです。

同じ大きさで比較しますと1枚当たりの単価はCが一番お安く、Aが一番お高くなります。
Cの気泡粗目溶岩で加工した価格:30×30×2㎝サイズ  1枚4,860円(税込)

比較的気泡がないタイプの溶岩の方がひび、割れは気泡のある溶岩に比べると少し早いようです。
(お客様のご意見から)
見た目では、B、Cが自然の溶岩を思わせます。
レストラン、飲食店様ではAのタイプをゴトクでお使いのお客様も多く、洗浄などの使い勝手は良いようです。

レストラン・飲食店様:ご使用例

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協力:御殿場市「農 Minori(みのり)」様